e-kuki days

2018-11-13

冬場のエアコン温度設定

エアコンは、夏場の冷房のイメージが強いですが、暖房としても使用できます。そこで今回は、快適さと節電を可能にする『温度設定』に関してご紹介します。

環境省が推奨する暖房設定温度は『20℃』。数字を見ると少し寒いかなと思われるかもしれませんが、18~25℃が人間が集中できる気温といわれているので、ちょうどいい設定温度なのです。

また、暖かい空気は上へ行く性質があるので、サーキュレーターなどを使って空気を循環させてあげると、効率的に部屋全体を暖めることができます。

健康面からみてもエアコンの設定温度は上げ過ぎないほうがよいといわれています。人間の体は温度差の激しいところに出入りすると「ヒートショック」と呼ばれる症状が出て体に大きな負担がかかります。高齢の方は脳梗塞・心筋梗塞のリスクも増えます。

最後にお伝えしたいことは、人が快適に感じる環境は、温度だけではなく、湿度とのバランスで決まってくることです。湿度が上がると体感温度も上がります。同じ設定温度でも、湿度を保てば温かく感じることができるのです。おすすめの湿度は40~60%です。また、ウイルスは乾燥した環境を好むので部屋の湿度を保つことはウイルス対策にもなります。

エアコンを賢く使って、快適に過ごしてくださいね。

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